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INFORMATION SECURITY POLICY

情報セキュリティポリシー

制定日:2026年1月15日 / 最終改定日:2026年1月15日

TechForward合同会社(以下「当社」といいます。)は、お客様からお預かりする情報資産および当社が保有する情報資産を適切に保護することを、事業運営上の重要な責務と考えます。当社は、システム開発、データ分析・BI構築、技術アドバイザリー、AI経営OS導入支援その他のサービスを提供する事業者として、以下の方針に基づき情報セキュリティの維持・向上に取り組みます。

1. 基本方針

当社は、個人情報、顧客情報、技術情報、営業情報、契約情報、システム情報その他の情報資産について、機密性、完全性、可用性の確保に努めます。

2. 情報セキュリティ管理体制

当社は、情報セキュリティに関する責任者を定め、情報資産の適切な管理、リスクの把握、対策の実施、継続的な見直しを行います。

3. 顧客情報の取扱い

当社は、お客様からお預かりする情報を、契約および業務目的の範囲内でのみ利用します。

顧客情報へのアクセスは、業務上必要な範囲に限定し、不要な共有、保存、複製、外部送信を行わないよう努めます。

4. 生成AI利用における方針

当社は、業務効率化、情報整理、文章作成、調査、分析、開発支援、品質確認等のために生成AIを利用することがあります。

生成AIを利用する際は、以下の方針を遵守します。

  1. 入力する情報の範囲を業務目的に照らして必要最小限にします。
  2. 機密性の高い情報、個人情報、顧客固有情報を扱う場合は、利用するサービス、入力内容、目的を慎重に確認します。
  3. AIの出力は、人間が確認・判断したうえで利用します。
  4. 重要な判断、顧客向け提出物、外部送信、外部システムへの反映については、人間による確認を前提とします。
  5. AIに最終責任や最終判断を委ねません。

5. 外部サービス・クラウドサービスの利用

当社は、業務遂行のためにクラウドサービス、開発支援サービス、フォーム送信サービス、生成AIサービス、ストレージサービス、コミュニケーションツール等を利用することがあります。

これらのサービスを利用する場合、提供事業者の信頼性、セキュリティ水準、利用規約、データ取扱方針等を確認し、共有する情報を必要最小限にとどめます。

6. アクセス管理

当社は、情報資産へのアクセスについて、認証、権限設定、アカウント管理、必要最小限のアクセス付与を行い、不正アクセスや情報漏えいの防止に努めます。

7. 技術的対策

当社は、システムおよびネットワークの安全性を確保するため、必要に応じて以下のような技術的対策を講じます。

  • アクセス制御
  • 認証管理
  • 通信の暗号化
  • バックアップ
  • 脆弱性への対応
  • セキュアな開発・運用
  • ログ確認および異常検知
  • 外部サービスの適切な設定管理

8. 委託先・外部パートナーの管理

当社が業務の一部を外部に委託する場合、委託先または外部パートナーの信頼性、情報管理体制、契約条件等を確認し、必要に応じて秘密保持、情報管理、再委託、事故発生時の報告等について取り決めます。

9. インシデント対応

情報セキュリティ上の問題またはその疑いが発生した場合、当社は速やかに状況を確認し、影響範囲の特定、被害拡大防止、原因調査、再発防止に取り組みます。

必要に応じて、関係するお客様、外部サービス事業者、関係機関等に連絡します。

10. 法令および契約上の要求事項の遵守

当社は、個人情報保護法その他の関連法令、ガイドライン、お客様との契約上の要求事項を遵守します。

11. 継続的改善

当社は、事業内容、利用する技術、外部サービス、法令、セキュリティ環境の変化に応じて、本ポリシーおよび情報管理体制を継続的に見直し、改善します。

お問い合わせ窓口

本ポリシーに関するお問い合わせは、当社ウェブサイトの お問い合わせフォーム または以下の窓口までご連絡ください。

TechForward合同会社
Eメールアドレス:contact@techforward.jp


制定日:2026年1月15日 / 最終改定日:2026年1月15日